留学プログラム

2025年度 都市環境システム・都市工学コース独自渡航留学プログラムについて
本コースでは2025年度、以下の4つの渡航留学プログラムを用意しています。いずれも現地で開催されます。 いずれかのプログラムの履修を終え、合格すれば、学部では「国際実習」、大学院では「国際研究実習ⅠまたはⅡ」、ともに2単位を修得することができます。
プログラムA:English Training
概 要 | 英会話について学ぶプログラム。現地の学生との共同作業によるコミュニケーションスキルの上達も期待される。 |
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派遣先 | Institut Teknologi Sepuluh Nopember (ITS), インドネシア |
派遣時期 | 2025.8.17〜8.30 (予定) |
対象者 | 学部2~4年次, 大学院生 |
募集人数 | 制限なし |
引率教員 | J. T. Sri Sumantyo(ヨサファット)教授 もしくは 関口徹准教授 |
費 用 | 約21.3万円程度(目安)(内訳:航空費:約13万円、プログラム費:約6.0万円(400米ドル。宿泊費等を含む)、海外旅行保険:約1.5万円) |
参考情報 | スケジュール 他大学の実施例(ビデオ) ![]() |
募集期間 | 2025.4.1~6.30 |
プログラムB:Innovation Education Camp
概 要 | 地理情報システム(GIS),Big Data解析,R言語などの工学基礎に関する講義とハンズオンのプログラム。 |
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派遣先 | Asian Institute of Technology (AIT), タイ |
派遣時期 | 2025.8月に約1週間 (予定) |
対象者 | 学部2~4年次, 大学院生 |
募集人数 | 25名程度まで |
引率教員 | 丸山喜久教授 |
費 用 | 約23.5万円程度(目安)(内訳:航空費:約13万円、プログラム費:約9万円(600米ドル。宿泊費等を含む)、海外旅行保険:約1.5万円) |
参考情報 | パンフレット(含スケジュール) 他大学の実施例(ビデオ) ![]() |
募集期間 | 随時 |
プログラムC:Summer School
概 要 | リモートセンシング,BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング),IoT(モノのインターネット),3Dプリンティングなどを活用して,歴史的構造物の修復・保存活動に参加するプログラム。 |
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派遣先 | Universitas Sebelas Maret (UNS), インドネシア |
派遣時期 | オンライン:2025.6.23〜7.1 現地:2025.7.2~7.6 (予定) |
対象者 | 学部2~4年次, 大学院生 |
募集人数 | 制限なし |
引率教員 | J. T. Sri Sumantyo(ヨサファット)教授 もしくは 関口徹准教授 |
費 用 | 調整中(内訳:航空費:約13万円、プログラム費:調整中、海外旅行保険:約1.5万円) |
参考情報 | |
募集期間 | 2025.4.1〜4.30 |
プログラムD:Summer Course : GIS And Remote Sensing for Disaster Risk Based Spatial Planning
概 要 | GISモデリングやリモートセンシングを用いた災害軽減の政策立案支援を行うプログラム。 |
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派遣先 | Universitas Diponegoro (Undip), インドネシア |
派遣時期 | 現地:2025.8.4~8.8 オンライン:2025.8.11~8.31 (予定) |
対象者 | 学部2~4年次, 大学院生 |
募集人数 | 制限なし |
引率教員 | J. T. Sri Sumantyo(ヨサファット)教授 もしくは 関口徹准教授 |
費 用 | 約14.5万円程度(目安)(内訳:航空費:約13万円、宿泊費:無料(先方負担)、海外旅行保険:約1.5万円) |
参考情報 | パンフレット |
募集期間 | 2025.4.1〜4.30 |
2025年度、上記プログラムに参加を希望する者は上記募集期間中に、学部2、3年次学生は学年担任に、学部4年次および大学院の学生は指導教員(研究室未配属学生は学年担任)に、それぞれ申し出ること。なお、「国際実習」、「国際研究実習Ⅰ」、「国際研究実習Ⅱ」の履修登録をする必要はありません。
その他・参考URL | ・千葉大学留学生課留学支援室 |
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